7/9(水) 今まで行く気にならなかった六本木ヒルズ森タワー53Fの森美術館へ。Tillmans を見たいというのが表向きで、本心は Damien Hirst の牛がどんなのか見ておきたかった。半分になった牛の間を歩いて見る。どこかで見たことのある「部位」がすぐそこにある。子牛のケースの内側上部ガラスについたホルマリンの水滴が忘れられない。 僕が初めて現代美術を面白いと思ったのが1990年に世田谷美術館で開かれたBritish Art Nowという展覧会で、今回も出品している Anish Kapoor と Antony Gormley を見たのがきっかけだった。今回は各作家数点ずつ揃える必要があるからか、彼らの作品はかなり窮屈そうだった。 無料で貸していた音声機器は、見る人間をスポイルしないか気になったが、試す気にならなかったので何を言っていたか不明。すごい情報があったりして、でもあの格好ちょっと見苦しいな。 その後、美術館の券で入れる展望台+屋上SKY DECKへ。いや~凄い見晴し。美術館+これで¥1,500は安いな。良いとこあるじゃん森ビル。