半年ほど好きな色を探した後、10月に"under the weather"というカナダのメーカーのメッセンジャーバックを買った。
久しぶりに同時代に作られたモノをみて欲しいと思った。 僕の好きなアメリカのものは靴にしろ、カバンにしろ、衣類にしろ売れてくると別の資本が入って、より効率化がはかられ、いずれ生産国を変える。
そこまでしてそのメーカーの現行の製品を使う気がしないので中古で良い時代に作られたものを探す。 そんな中、小規模で気の利いたbagを作っているメーカーが沢山ある事をしる。
ステッチの荒さや、色味、ピースな感じ、もっといえばその基の考え方に惹かれている。それはただ商売としてbagを作る事ではなくて、「メッセンジャー」の為にバックを作るという事から派生しているということに気付く。

 

で別に買い物の話をしたかったのではなく、bagと一緒に映画のチケットを買った。それが昨日11/3池袋で行われた"MASH PREMIERE JAPAN TOUR 2007" あんな乗り物にのっている人間は今まで見た事なかった。凄いスピード、それも街中で。こぎ続ける(フィクスドギア)姿の美しい事。上映中も歓声があがり、拍手し、ライブ以上の一体感を感じる。 誰かにではなく、自分になろうとしている人々は素敵だ。

上がFlyer、下が上映前のステージにいるMASHのメンバー。 今日は久しぶりに自転車(MTB)をみがいて、ギアを調整し初台に出来たお店http://blogged.jugem.jp/へ行ってみる。良い空気流れていました。また良いbag発見、今度はorderか?