気付くと、パソコンの前にばかり座っている。絵を描く椅子に座っていない。 先週は外に出る事が多かったので、今週は家で作業しようと年賀状から進める。そうじゃない年もあったが、10年くらい木版画で年賀状を作っている。版画には版画の、手描きには手描きの良さがある。100+の数なので出来ない事ではないが、そちらに時間がかかるので、宛名は出力している。あっ!HDが壊れた際データが無くなったか?と自分のMacを検索。感傷にひたる時間もないままデータがない事が判明。この割り切りの良さはパソコンの優れたところだ。 ただ念のため外付けHDに救出されたデータを確認。それは今年5月八王子に修理に持っていき、元のデータは出せなかったんでけど、拡張子ごとにまとめた復旧データをなんとか出してもらったもの。拡張子cwkで探すとなんとその中に住所録があるのを発見!画像や映像のデータは壊れているものが多かったけど、文字データは軽いおかげで大丈夫だったようだ。http://www.scd.ne.jp/CMS/xoops/modules/news/article.php?storyid=2252 ということで、少し気が楽になり木を彫る。こういう時はサンボマスターが良いですね。 木版画は年に1度しかしないけど、ラフに彫って試し刷りを繰り返して、徐々に細部をつめていきます。予定と違うのが出来るとこが楽しいですね。写真は下敷きと裏面の判子。