ゴルフ雑誌 "Choice"で、池部良さんのエッセイ「風が草木にささやいた。」に12年間イラストを描かせて頂いた。11/5発売の号が最終回・傑作選。最後に僕が描いた絵はこれ。 長く続いた連載が終わるのは本当に寂しい。今年あらたな連載が始まった事が一番の救い。

11/7(日)
夜のデッサン会に自転車で向かう。今日のモデルはセツに入った頃友人になったH君。靴や服など好きなものが似ていて、かれこれ20年近い仲。今一番欲しい靴 White's Smoke Jumper を履いて来てもらう。 11/9(火) 床屋で髪を切ってもらいながら、店主に薄型テレビの相談をする。家に戻ってするべき電話をしたら何となく気分が晴れてきた。うつぶせになって三日月を撮る。

11/10(水)
昼前に福岡の友人から女の子の誕生の写メが届く。 少し作業してから昼過ぎにアンチヘブリンガンへ電車で向かう。20分くらいの車内で、締め切りまで時間のある今月何をすべきか考える。時間が自由になる時に次の展示の構想を練らねば。 お店に入ると沼津の知り合いにバッタリ。いろいろ繋がるお店。 ランチを食べた後、お店の昼休みを利用して9人で代わる代わるモデルになってデッサン。お二人の人柄なのか、蛍光灯じゃないからなのか、セツや代々木では味わえない何かを毎回感じている。最後にみんなでデッサンを見せ合い、充実した時間は終わる。 それぞれ仕事を持った人が月に1度平日の昼に3時間弱集まり、デッサンして休憩時間にみんなでコーヒー飲んで(今日はアイスも)アートや映画の話をして、またデッサンして、それぞれ帰って仕事に戻る。 ある意味では、僕にとってひとつの理想型。