4/10(日)
グループ展3日目、最終日。今日の後半のモデルはダンサーの森川 弘和さん。 歩いている人がいるのは、モデルがポーズをとったら、その周りを廻って色んな方向から観る為。 セツでかつて教わった、意味があると思う事はいろいろ取り入れている。 写真の10分のポーズの後、5分ポーズで色々やってもらう。そちらは描くのに専念したので写真は無し。
終了後、モデルさんがデッサンを買ってくれる。嬉しい!これは5分ポーズ。
森川さんのワークショップ。初心者でも大丈夫みたいです。

15:30 - 19:00に25名でのデッサン会。展示者が22名で、デッサン会のみの参加が3名。
観覧時間は下記の通り。
12:00 - 15:00 主に金、土に描いた180枚程
19:00 - 20:00 本日の分を加え280枚程並ぶ。

3日目のデッサン会を終え、壁面で3段にせず、真ん中にテーブル上に置いたのと、パーテーションにまとめて大量に貼る。 右下写真は搬出後に残った24/32名。 ご来場頂いた皆さんありがとうございました。 展示に参加した皆さん、特にスタッフとしてサポートしてくれた皆さんお疲れさまでした。 良い空間を作った割に土曜夜までの来客数の少なさにでヒヤッとしましたが、最終日夜には大勢の方が来てくれました。

最終的に多くの人のデッサンが売れました。今回初めて売った人も何名かいました。3日間の合計販売数は35枚でした。 ただ、買い求めやすい値段にしたにもかかわらず、デッサン会参加者以外で買う人が少なかったのが残念というか、広報不足だなと感じています。
「安く売っていますよ!」なんて下品な言い方でなくても、ちゃんと届くコピーを考える必要があります。 10分で描いたものですが、その10分を何年も何十年も繰り返してきました。 その1枚しか無い、オリジナルに対して価値をつけて行く事も、代々木デッサン会の役割のように考えています。
描く事がメインで、売る事がメインではありませんが、今の状況はあまりにも釣り合いが取れていないと憤りも感じています。 とか言って、次回やる時はこの作家は、お一人さま三枚までの購入に限らせて頂きます。何て言う時が来るかもな、と想像を膨らませています。
次回があれば、是非その時に会場に来て、写真でなく自分の目で観て下さい。気に入ったのがあれば是非買いましょう! 金額の大小ではなく、同じ時代に生きている描き手への何よりの応援です。

「代々木デッサン会 の デッサン行進」


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